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電子入国カード登録代行サイトのトラブルに注意(国民生活センター公表情報)
更新日:2026年7月16日
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電子入国カード登録代行サイトのトラブルに注意
海外旅行に必要な「電子入国カード」の登録で、渡航先の国の政府公式サイト*だと思って手続きしたら、高額な代行手数料を請求されたという相談が寄せられていますので注意してください。
*電子入国カードの登録は、各国政府公式サイトから手続すれば無料であることが一般的です。
寄せられた相談事例
- ネット検索で上位に表示されたサイトから申請した。無料のはずが、後日クレジットカードに約16,000円の請求があった。サイトに返金を求めたが、明確な回答がない。
- 政府公式サイトと思い込み手続きしたところ、代行サイトだったため、不要な手数料約14,000円を支払ってしまった。サイトに返金を依頼したが返信がない。
トラブルを避けるためのポイント
- 「検索結果の一番上」=公式サイトとは限りません
ネット検索すると、広告料金を払った「代行サイト」が、政府公式サイトより上に表示されることがあります。インターネット検索する際は、表示されたサイトが渡航先の国の政府公式サイトかどうかをしっかり確認しましょう。
- 「無料のはず」なのにカード情報を求められたら疑ってください
電子入国カードの登録は、渡航先の国の政府公式サイトから手続すれば無料であることが一般的です。手続きの途中でクレジットカード情報の入力を求められたら、一旦立ち止まりましょう。
- 契約完了後のキャンセルは困難です
代行サイトと契約後はキャンセルが困難な場合が多いため、契約前に契約内容やキャンセル条件等を確認しましょう。
不安に思われることがあったら、消費者ホットライン(電話番号:188)または県やお住いの地域の消費生活相談窓口に相談してください。



