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教育訓練

印刷用ページを表示する掲載日2026年4月9日

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消防職員

消防職員訓練一覧
区分 目的
初任教育 新たに採用された消防職員及びこれに準ずる職員に対し、消防の使命と責務を認識させるとともに、消防に関する基礎的な知識・技術を修得させる。
専科教育 警防科 防災関係法令の専門的知識、災害対策に関する知識、各種災害事象に対する基本的消防戦術、災害現場において適切・効果的な指揮ができる知識・技術を修得させる。
特殊災害科 特殊物質に係る専門的知識、災害の態様に応じた消防活動要領、災害現場における適切・効果的な消防戦術の指揮技術等を修得させる。
予防査察科 査察行政に関する知識・技術及び建築物、消防用設備等に関する知識・技術を修得させる。(行政指導、違反処理等についての考察を含む。)
危険物科 危険物の性質、危険物規制等に関する知識・技術を修得させるとともに、予防技術検定(危険物)の受検資格を取得させる。
火災調査科 火災の原因調査、損害調査、鑑識に関する知識・技術を修得させる。(特異な火災事例に係る原因・損害査定等の考察、製造物責任法関連の事例研究を含む。)
救急科 救急隊員の資格を取得させるとともに、さらに高度な応急処置等に必要な専門的な知識・技術を修得させる。
救助科 救助技術に関する知識・技術を修得させるとともに、困難で苛酷な状況下でも必ず救助するという不屈の精神力、旺盛な士気及び強靭な体力を養成する。
幹部教育 上級幹部科 上級幹部(主として消防司令長以上)としての責務、事務管理・指導能力等に関する知識・技術を修得させる。
中級幹部科 中級幹部(主として消防司令級)としての責務、事務管理・指導能力等に関する知識・技術を修得させる。
初級幹部科 初級幹部(主として消防司令補級)としての責務、事務管理・指導能力等に関する知識・技術を修得させる。
特別教育 救急救命士
教育
【スキルアップコース】救急救命士の再教育の一環として、県ⅯⅭ協議会が策定した「プロトコル」の内容等を総合的に理解させ、救急救命士としての知識・技術の向上を図る。
【リーダーシップコース】救急業務の指導者としての立場から、救急隊員教育のために必要な各種教育を企画・運営する能力を修得させる。
通信指令教育 通信指令業務に従事する消防職員を対象に、通信指令に関する専門的知識の向上と技能の習得を図るために実施する。
ビデオ硬性挿管
用喉頭鏡講習
救急現場において、気道確保法としてのビデオ硬性挿管用喉頭鏡を用いた気管挿管法を的確かつ安全に施行でき、事故発生時に適切に対処できる技術を修得させる。
上級救助隊員
コース
高度救助隊等の要件となる「人命救助に関する専門的かつ高度な技術・知識」を修得させる。
JPTECインストラクターコース JPTECプロバイダーコースで学んだ知識、技術を有することを前提に、病院前救急医療の概念を理解し、指導に関する知識、技術を習得した指導者を育成する。

消防団員

消防団員訓練一覧
区分 目的
基礎教育 団員としての経験がおおむね3年に満たず、消防学校における教育訓練を受講したことのない団員に対し、基礎的教育訓練を行う。
専科教育 警防科 警防技術に関する知識・技術を修得させる。
機関科 消防用車両等の運行及び消防ポンプの運用に関する知識・技術を修得させる。
幹部教育 上級幹部科 上級幹部(団長、副団長級)としての責務、事務管理・指導能力等に関する知識・技術を修得させる。
指揮幹部科 【分団指揮課程】分団本部等で指揮を行うために必要な知識・技術を修得させる。
【現場指揮課程】消火、救助、避難誘導、災害情報の収集伝達等、現場指揮者として必要な知識・技術を修得させる。
初級幹部科 初級幹部(部長、班長級)に必要な知識・技術を修得させる。
特別教育

訓練指導員科
(県指導員)
(市町指導員)

消防団員に訓練礼式及びポンプ操法を指導する者に対し、より高度な指導技術を修得させる。
一日入校 訓練礼式、消防操法等、消防団員に必要な知識・技術を修得させる。

学校のある1日

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