HICARE県民・市民講演会「放射線に係る最新の研究成果・技術」を開催しました【見逃し配信中】
印刷用ページを表示する掲載日2024年12月2日
プログラム
講演1「原爆放射線の健康影響~長期臨床調査から学んだこと~」
大石 和佳 (放射線影響研究所臨床研究部部長)
講演2「がん治療における放射線療法の力~基礎から最前線まで~」
村上 祐司 (広島大学病院放射線治療科教授)
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放射線被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE)とは
チョルノービリ原子力発電所事故の被害の実態が明らかになったことを契機に、1991年、広島県内の被爆者医療・研究機関と広島県・広島市が共同でHICARE(ハイケア)を設立しました。
広島の医療専門家が世界各地の医療機関や研究機関とのネットワークを構築し、広島の有する被爆者の治療や放射線障害の研究成果を、研修やセミナー、国際シンポジウムを通して発信しています。