【#8000】小児救急医療電話相談 (こどもの救急電話相談)
小児救急医療電話相談(#8000)について
広島県では、小さなお子さんを持つ保護者に皆さんの不安を軽減するため、子どもの急な病気、ケガに関する相談に対し、経験豊かな看護師、または必要に応じて小児科医がアドバイスをする夜間の電話相談を行っています。
夜間にこどもが急病になったときに、
- すぐに受診させたほうがよいのか
- 翌朝まで待ってもいいのか
判断に迷いがちです。
そんな時には、まずはこちらで相談してください。
相談電話番号
-
固定電話(プッシュ回線)
携帯電話局番なしの 
固定電話(ダイヤル回線)
ひかり電話
IP電話
大竹市の固定電話

県境付近において、携帯電話から【#8000】の通話をされた際、隣接県の相談窓口に転送される場合があります。
この場合は、【082-555-8870】をご利用ください。
相談受付時間
平日 19時00分~翌朝8時00分
土日祝・年末年始 17時00分~翌朝8時00分
ご利用にあたっての注意点
1.緊急性のあるこどものためのものです。慢性疾患や育児相談など、急を要しない相談はご遠慮ください。
2. お電話がつながったら、慌てずゆっくりと、お子さまの年齢、性別、症状、お住まいの地域などをお話しください。なお、明らかに重大な症状の場合は(呼吸や心臓が止まっている、事故で大けがをしている場合等は)ただちに119番通報をしてください。
3.この電話相談は助言を行うものであり、診断や治療を行うものではありません。
4.相談は無料ですが、通話料は利用者の負担となります。
5.通話記録は、相談内容確認のため録音させていただきます。ご了承ください。
6.災害等の緊急時には、回線切断等により、繋がりにくくなる場合があります。
7.時間帯や感染症の流行時期によっては、電話が混み合う場合があります。
子どもの救急ハンドブック(参考)
子どもの発熱や嘔吐など、主な症状別の対処方法、家庭での対応などをまとめたハンドブックです。
小児救急医療電話相談(#8000)のご利用と併せ、こちらも参考にしてください。
※ハンドブックは、市町を通じて新生児の保護者の方などに配布しています。
※ハンドブックの内容は、最新の医療情報に基づき作成していますが、個別の症状に応じた対応については、医療機関にご相談ください。
子どもの救急ハンドブック (PDFファイル)(4.77MB)
リンク
電話での相談以外にも、次の方法で対処法を確認することができます。
日本小児科学会監修のホームページ「こどもの救急」です。
ホームページ上でお子さんの症状をチェックすることで、お医者さんに行くか行かないかのめやすを示してくれます。
●土日の当番医は、市町のホームページや「医療情報ネット」からご確認いただけます。
「医療情報ネット」全国トップページ
「医療情報ネット」広島県用トップページ
大人の方は・・・#7119
大人の方が急な病気やケガを負った際、「今すぐ病院に行くべき?」「どこの病院にいったらいいの?」と悩んだり迷った場合は救急相談センター(#7119)へ。
※大崎上島町にお住いの方はご利用できませんのでご了承ください。
利用可能時間 24時間365日
相談料 無料(通話料はかかります。)
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(外部リンク)