「2030広島県農林水産業アクションプログラム」の策定について
印刷用ページを表示する掲載日2026年10月31日
令和3(2021)年3月に策定した「2025広島県農林水産業アクションプログラム」に基づくこれまでの取組の成果と課題を検証するとともに、社会情勢及び農林水産業を取り巻く環境の変化等を踏まえつつ、本県の総合計画である「安心▷誇り▷挑戦 ひろしまビジョン」(以下「ビジョン」)の目指す姿を見据え、新たな実行計画「2030広島県農林水産業アクションプログラム」を策定いたしました。
私たちのミッション
『持続可能な農林水産業の確立』
県民に対して食料や木材を安定的に供給していくとともに、活力ある中山間地域を創出するため、農林水産業の生産性を高めるなど農林水産事業者の安定した経営を実現し、持続可能な農林水産業を確立していくことを私たちのミッションとします。
5年後の目指すべき姿
『地域資源の有効活用による担い手を中心とした持続可能な農林水産業の確立』
ビジョンに掲げる30年後のあるべき姿の実現に向けた今後5年間の取組は、生産基盤をはじめとした地域資源を再確認しながら、地域をリードする農林水産事業者を育成し、多様な主体の連携によって生産体制の再構築に取り組み、持続可能な農林水産業の確立を目指します。
計画期間
令和8(2026)年度~令和12(2030)年度 (5年間)
計画の位置付け
この計画は、ビジョンにおける「農林水産業」等に掲げる目指す姿を実現するための具体的な取組等を定めるものです。
施策体系
現行計画の振り返りやプログラムにおける視点等を踏まえ、ビジョンの目指す姿に寄与する取組内容を分野ごとに設定いたしました。

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意見募集(パブリックコメント)の結果
令和8年8月20日から令和8年9月18日にかけて、「2030広島県農林水産業アクションプログラム」(素案)について意見募集(パブリックコメント)を実施しました。御意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
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