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さんようこうぎょう 山陽工業株式会社
1950年10月の創業以来、当社は時代に先駆けた経営戦略のもとで、お客様のニーズに即応した企業活動を展開してまいりました。
その一環として、舶用部門から陸上機器部門への進出、さらにレジャーブームの到来を見越してホテル経営にも乗り出し、地域社会の発展にも貢献しております。
商売で最も大切なのは「心」であると考えております。お客様のニーズにお応えし、満足度をさらに高めることが必要です。
当社の強みは、創業から75年を経て積み上げてきた優れた商品力・技術力・人材力にあります。これら三つの力を発揮できるステージに私たち一人ひとりが立っており、三事業部が支え合い、互いに引き上げることで、それぞれのステージで強みを活かし当社の価値を高めております。
理念を堅持しつつ新たな視点で再構築を図り、強みをさらに伸ばし、競合他社を凌駕するべく、圧倒的な市場シェアを獲得する「シン・ダントツプロジェクト」を推進してまいります。
常に将来を予測し、持続可能な開発目標(SDGs)に積極的に取り組むとともに、地域社会と共に発展することはもちろん、フューチャー工法による当社独自の高度な技術とシステムにより、高品質な商品を短納期かつ適正な価格でお届けできるよう努力を重ねております。
今後もさらなる飛躍に向けたスローガン「3Mスピリット(MAJOR・MERIT・MONEY)」のもと、当社のみならずお客様や地域の皆様、そして社員それぞれが共に発展していくことを目指してまいります。


| 事業内容 | 当社は、広島県東部・岡山県西部を主たる商圏とする管工機材卸売業者です。「パイプのデパート」を標榜して、常時一万種類以上のパイプ類をはじめ豊富な在庫を有して即納体制を整え、地域の造船会社、管工事業者に厚い事業基盤を有しています。 また、全国各地の半導体工場向けに、当社独自のフューチャー工法により大口径空調配管工事も手がけており、その対応力は受注先である大手サブコンからの評価も高く、今後も施工管理能力の充実など工事事業の拡大を図っています。 尾道を訪れたお客様のご要望にお応えしたことをきっかけにホテル事業を開始し、現在では観光名所・尾道で3館のホテルを経営しています。 心地よさを未来につなぐことを目指し、2026年3月完成の新社屋を社員一人一人の活躍の土台、会社を大樹の幹、3事業を3つの枝とし、枝葉をさらに太く大きく伸ばしながら、OneTeamでビジョンを達成してまいります。 これからも地域に貢献し、社員とともに成長していきます。 |
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| 代表者 | 取締役社長 高橋 宏明
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| 本社所在地 | 729-0141 尾道市高須町904 |
| 電話番号 | 0848-46-1212 |
| メールアドレス | soumu@sanyo-gr.co.jp |
| 本社ウェブサイト | |
| 県内事業所 | 本社:尾道市高須町904
福山支店:福山市東手城町1丁目30-8 尾道国際ホテル:尾道市新浜1丁目13-6 尾道ロイヤルホテル:尾道市土堂2丁目9-27 尾道第一ホテル:尾道市西御所町4-7 長者原第1工場:尾道市長者原1丁目220-54 長者原第2工場:尾道市長者原1丁目220-49 松永工場:福山市南松永町4丁目11-43 |
| 業種 | 卸売業・小売業 |
| 創業 | 昭和25年(1950年)10月1日 |
| 資本金 | 8,800万円 |
| 会社沿革 | 1950年:バルブ納入商社として創業 1955年:山陽工業株式会社設立 1965年:福山営業所開設 1973年:尾道第一ホテルオープン 1976年:尾道ロイヤルホテルオープン 1980年:市内長者原にパイプ加工センターを新設移転 1988年:尾道国際ホテルオープン 2000年:東京営業所を開設 2007年:長者原第二工場新設、新倉庫取得 2008年:松永工場取得 2020年:長者原北倉庫新設 2026年:新本社棟・倉庫棟竣工 |
| 従業員数(全体) | 304名 |
| 従業員数(うち正社員数) | 244名 |
| 年間売上額 | 119億1,697万円(2025年6月期) |
| 主要取引先 | JFEスチール株式会社など
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| 職場見学 | 受け入れ可能 |
| 職場見学詳細 | (1)受入可能時期:随時 (2)受入可能人数:1~50名程度(それ以上は応相談) (3)見学できる内容:事務所、工場設備 (4)その他、受入時の注意事項など:駐車場あり。経費なし。団体に関しては引率者要。 |
| 備考 | SDGsの取組についてホームページへ記載し中国新聞へも掲載しています。 |
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