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きりはらようきこうぎょうしょ 株式会社桐原容器工業所
印刷用ページを表示する掲載日2026年1月29日
当社は1900年、地元広島で創業。
セメントの粉を運ぶ樽の製造からはじまり、現在は段ボールのメーカーとして、大切なものを包み・守るというモノづくりを受け継いでいます。
これからも時代の変化を受け、扱う素材も変わっていくかもしれませんが、モノづくりによる社会貢献を経営理念としています。
また、数年後には現在の広島市中区から廿日市市へ工場を移転する予定。
新工場の稼働に向けて、社員一丸となって取り組み始めたところです。

| 事業内容 | ● 段ボールシートから製造している広島県内でも数少ない段ボールメーカー ● 主力商品は自動車部品や食品などを包む産業用の段ボールケース 形状や寸法、耐久性、組み立てやすさなど、お客様の様々なご要望に合わせた段ボールの生産を強みとし、特に複雑な形状の梱包資材や大型製品が得意です |
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| 代表者 | 代表取締役社長 桐原真一郎
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| 本社所在地 | 〒730-0847 広島市中区舟入南4丁目1-11 |
| 電話番号 | 082-231-9431 |
| メールアドレス | |
| 本社ウェブサイト | |
| 県内事業所 | 本社工場 広島市中区舟入南4丁目
海田倉庫 五日市倉庫 |
| 業種 | 製造業 |
| 創業 | 明治33年(1900年)2月11日 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 会社沿革 | 明治33年 2月 個人経営にて「セメント樽」仕組材料の製造を広島市鶴見町において創業 明治35~36年頃 広島市舟入川口町本川尻(現在地)へ移転 昭和 9年11月 社名を株式会社 桐原容器工業所と改称 昭和20年 8月 原子爆弾により工場全壊 昭和32年 6月 段ボールケース及び工業用ポリエチレン袋の製造開始 昭和33年 5月 東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)へ機械包装用の段ボールケース納入開始 平成12年 2月 創業100周年 平成16年 6月 本事務所棟新設 平成22年11月 現社長 桐原真一郎(四代目)就任 平成25年 6月 鉄骨2階建 工場兼食堂棟を新設 |
| 従業員数(全体) | 80名 |
| 従業員数(うち正社員数) | 75名 |
| 年間売上額 | 38億4600万円(2025年9月期) |
| 主要取引先 | マツダロジスティクス株式会社様、マップス株式会社様、ダイキョーニシカワ株式会社様 等
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| 職場見学 | 受け入れ可能 |
| 職場見学詳細 | 新卒大学生向けの職場(工場)見学は就職情報サイトにて募集情報を掲載しています。 弊社ホームページのリンクよりお申込みください。 工場見学についての照会先 総務部 082-231-9431 |
| 備考 | 段ボールは、リサイクル率95%以上という、環境保護の観点において優れた工業製品原料や技術の進化によって強度や保存性が向上し、段ボールの利用範囲は無限大リサイクル率が高い段ボールの普及は、環境保護へも大きく貢献しています |

