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はらだてっこう 原田鉄工株式会社

印刷用ページを表示する掲載日2026年2月6日
外観写真1

創業80年の伝統と、中国地方最大級の設備で挑む「鉄」のプロフェッショナル集団

私たちは広島で創業以来80年、鉄の加工一筋に歩んできました。
「鉄」への情熱と培った技術を次世代へ繋ぐことを大切にしています。

最大の強みは、設計から製缶・塗装・組立までの一貫生産体制です。
社内で全ての工程を完結させることには多くの設備や技術を必要としますが、創業80年のノウハウと技術で高品質な製品を作り上げます。

中国地方最大級の大型ブラスト設備は、他社にはない圧倒的な強みです。
10トンクレーンを備えた広大な工場で、大型構造物の製作にも対応します。

大手メーカーなどのように大量生産ではなく、試作品やオーダーメイド品を製作・加工しています。
初回製作となる1品ものを取り扱うことが多いので、常に知識と技術の向上が必要です。

私たちは、社員一人ひとりがプロとして輝ける環境づくりを推進します。
伝統を守りつつ、新たな知識と技術によって鉄の可能性を広げ続けます。
次の100年に向けて、広島から世界へ誇れるモノづくりを共に創りましょう。

外観写真2
外観写真3
企業情報
事業内容【大型製缶・ブラスト・塗装の一貫生産事業】
設計から材料調達、加工、表面処理、組立まで自社で完結できる体制を整えています。

主に以下の3つの部門が連携して製品を作り上げています。

1. 製缶・溶接部門(金属で形を作る仕事)
鋼材を切り出し、溶接によって物流運搬設備(コンベヤや架台など)の骨組みを作り上げます。
10トンクレーンを駆使し、数メートル規模の大型構造物をミリ単位の精度で形にする職人技が光る部門です。

2. ブラスト・表面処理部門(金属の汚れを落とす仕事)
中国地方最大級の専用設備を使い、金属の表面に研磨材と呼ばれる粒子を高速で吹き付けます。
これを「ブラスト加工」と呼び、金属の表面に付着していた錆や汚れを根こそぎ落とし、清浄化された金属素地を露出させます。
綺麗になった金属素地に塗装を行うことで、塗料の密着性が劇的に高まり、製品が長持ちする重要な工程です。

3. 塗装・仕上げ部門(金属を守り、美しくする仕事)
ブラスト後の金属に、目的に応じた特殊な塗料を吹き付けます。
ただ色を塗るだけでなく、過酷な環境でも錆びない「重防食(じゅうぼうしょく)塗装」などの高度な技術を用いて、製品を守り美しく仕上げる工程です。
環境管理や検査を厳しく行いながら処理することで、金属は長期間美しい状態を保つことができます。

【主な取扱製品】
・物流運搬設備(各種コンベヤ、自動搬送ライン等)
・工業用機械装置
・産業用機械装置
・各種部品
・大型ブラスト・塗装受託加工(橋梁部材や大型タンク等)

試作品や1点もののオーダーメイド製品が中心のため、日々異なる形状の製品に触れ、幅広いスキルを身につけることが可能です。
代表者
代表取締役社長 原田和明
本社所在地広島市西区観音新町3-10-11
電話番号082-232-2445
メールアドレスbousei@harada-tekkou.co.jp
本社ウェブサイト
県内事業所
広島市西区観音新町3丁目10-11
業種製造業
創業創業:昭和18年2月/設立:昭和24年2月1日
資本金4800万円
会社沿革1943年(昭和18年)2月:広島市舟入本町にて「原田鉄工所」を創業。

1949年(昭和24年)2月:有限会社原田鉄工所を設立。

1955年(昭和30年)7月:「原田鉄工株式会社」に社名を変更。

1959年(昭和34年)6月:事業拡大のため、現在の広島市西区観音新町へ移転。

1977年(昭和52年)2月:旧工場を全面解体し、現在の新工場を建設。

1982年(昭和57年)5月:原田政明氏が代表取締役社長に就任。

2006年(平成18年)3月:原田和明氏が代表取締役社長に就任し、現在に至る。
従業員数(全体)30人
従業員数(うち正社員数)26人
年間売上額2024年2月期 4億3500万円
主要取引先
カルビー株式会社(生産用設備の設計、製作、据付) コベルコ建機株式会社(搬送用ラインの設計、製作、塗装、据付/製品のブラスト、塗装) マツダ株式会社(製品・試作品のブラスト) 株式会社モルテン(製品・試作品のブラスト) 三菱重工業株式会社(製品の製作・ブラスト・塗装) 三菱重工コンプレッサ株式会社(製品のブラスト・塗装) 株式会社カシワバラ・コーポレーション(製品のブラスト・塗装)佐藤商事株式会社
職場見学受け入れ可能
職場見学詳細事前連絡にて要相談
備考

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