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たいよー 株式会社タイヨー

印刷用ページを表示する掲載日2026年3月11日
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株式会社タイヨーは、昭和26年の創業以来、広島市安芸区を拠点に廃棄物収集運搬やリサイクル事業を展開しています。
「かっこいい社員・仕事・企業」という独自の企業理念を掲げ、地域の環境保全に貢献しています。
経営方針としては「何事からも選ばれる企業へ成長する」ことを目指しています。
同社の大きな特徴は、業界のイメージを刷新する「新3Kプロジェクト」です。
女性スタッフによるチーム「READY SUNFLOWER」が中心となり、SNSでの積極的な情報発信や、幸せを運ぶ「ピンクのパッカー車」の導入など、明るく元気な企業PRを推進しています。
また、2018年には企業内保育施設「たいようすくすく保育園」を開所しました。
女性社員比率の向上を目指した働き方改革にも取り組んでおり、その活動はテレビや新聞など多くのメディアで紹介されています。
安定した経営基盤に加え、明確な人事評価制度や充実した社内イベントも整備されています。
伝統を守りつつ常に変化し続ける、地域に愛されるリサイクル企業です。

企業情報
事業内容【事業内容と社会への貢献】
昭和26年の創業以来、広島市安芸区を拠点に「街の美化」と「資源循環」の最前線を担っています。
単なるゴミの回収に留まらず、廃棄物を資源へと変えるリサイクル事業に注力しています。

■一般廃棄物事業:家庭や店舗から出るゴミを収集し、地域の衛生環境を支えます。

■産業廃棄物事業:建設現場や工場から出る廃材を適切に運搬・処理し、企業の環境対策をサポートします。

■中間処理・リサイクル事業:自社工場にて破砕・分別を行い、再び原料として利用可能な状態(資源化)へ加工します。


【部門別の役割と専門性】

■収集運搬部門:パッカー車やアームロール車といった特殊車両を自在に操るプロフェッショナル集団です。決められたルートを効率よく回るだけでなく、街の美化を担う「企業の顔」として活動します。

■工場・中間処理部門:運び込まれた廃棄物を最新の機械や手作業で仕分けます。「混ぜればゴミ、分ければ資源」を体現する、環境ビジネスの要となる部門です。

■営業・管理部門:お客様の廃棄物に関する悩みを解決するコンサルティング営業や、電子マニフェスト(適正処理を証明する伝票)の管理など、法令遵守と信頼を守る専門業務を行います。


【専門用語の解説】

■循環型社会:資源を使い捨てにせず、リサイクルして繰り返し使う社会のこと。タイヨーはそのサイクルを生み出す起点となっています。

■中間処理:ゴミを最終処分(埋め立て等)する前に、容積を減らしたり資源を抜き出したりする重要な工程です。
代表者
代表取締役社長 加藤勇樹
本社所在地736-0082
広島県広島市安芸区船越南5丁目11番1号
電話番号082-824-0110
メールアドレスinfo@taiyo-net.co.jp
本社ウェブサイト
県内事業所
株式会社タイヨー
広島県広島市安芸区船越南5丁目11番1号
業種生活関連サービス業・娯楽業
創業1951年4月
資本金4,300万円
会社沿革1951年(昭和26年)4月
一般廃棄物の収集運搬処理を目的として「比治山衛生社」を創立

1953年(昭和28年)3月
「太陽クリーナー」に改名し、広島市皆実町に本社を移転

1970年(昭和45年)3月
事業拡張に伴い「有限会社太陽クリーナー」に改称

1976年(昭和51年)2月
船越工場が完成

1995年(平成7年)8月
「株式会社太陽クリーナー」へ改称

1996年(平成8年)2月
新社屋が完成し、本社と工場を統合

2003年(平成15年)5月
現在の社名である「株式会社タイヨー」に改称

2018年(平成30年)4月
「たいようすくすく保育園」を開設

2022年(令和4年)2月
女性活躍推進チーム「READY SUNFLOWER」を発足

2026年(令和8年)2月
加藤勇樹が代表取締役社長に就任
従業員数(全体)98名
従業員数(うち正社員数)82名
年間売上額120,000万円(2025年3月期)
主要取引先
広島市、坂町、海田町など
職場見学受け入れ可能
職場見学詳細(1)受入可能時期:随時
(2)受入可能人数(目安):20~25名程度
(3)見学できる内容:リサイクル工場
(4)その他
 ・小学生以下の方の見学については、大人の方による引率をお願いします。
 ・駐車場が少ないため、お車でお越しになられる際は極力乗り合わせをお願いします。
備考

【地域社会への貢献とSDGsへの取り組み】
昭和26年の創業以来、広島市を中心に「街の美化」と「資源循環」の最前線を担っています。
単なる廃棄物処理に留まらず、持続可能な社会(SDGs)の実現に向けた多角的な活動を展開しています。

1.環境保全と資源の有効活用
「混ぜればゴミ、分ければ資源」を合言葉に、最新の選別・圧縮梱包ラインを導入し、リサイクル率の向上に努めています。
廃棄物を再び原料として活用可能にする中間処理事業を通じ、循環型社会の構築に寄与しています。

2.地域に根ざした活動と情報発信
広島電鉄の路面電車へのラッピング広告や、地元メディアを通じた環境教育の推進など、地域住民の方々とのコミュニケーションを大切にしています。
また、SNS(Instagram、YouTube)での積極的な発信やオリジナルソングの制作、さらには「幸せを運ぶピンクのパッカー車」の導入など、廃棄物処理業界のイメージ刷新にも取り組んでいます。

3.次世代支援とダイバーシティの推進
2018年には企業内保育施設「たいようすくすく保育園」を開所し、地域の子育て環境の向上に貢献しています。
また、女性活躍推進チーム「READY SUNFLOWER」の発足や、女性専用ユニフォームの導入など、性別を問わず誰もが生き生きと働ける社会づくりを実践しています。

これらの活動は、地域の環境を守るだけでなく、誰もが安心して暮らせる持続可能なまちづくりに直結しています。
伝統を大切にしながらも、常に新しい価値を地域に提供し続けることを目指しています。

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