芸備線は、地域住民の通学・通勤・通院などの日常生活を支える重要な交通基盤であると同時に、観光による地域活性化など、まちづくりを含めた地方創生を進めるために重要な広域ネットワークです。広島県では、沿線自治体等と連携し、臨時便の運行や、利用者が沿線を周遊したくなるような仕掛けづくりなどに取り組んでいます。
今後も、利便性が高く、持続可能な地域交通が確保され、さらに、それが沿線地域全体の活性化につながるよう、沿線自治体や交通事業者などと連携して、取り組んでいきます。
【左写真:桜満開の中を走るキハ47号、右写真:車窓から見える庄原市西城町の二蓮原桜並木】
※写真提供(右の写真):西城町 林智雄氏
庄原地域の観光・イベントの詳細については、庄原観光推進機構(庄原Dmo)公式ホームページ「庄原観光ナビ」をご覧ください。
他の沿線地域については、広島県観光連盟ホームページ「Dive!Hiroshima」をご覧ください。
また、庄原の桜の名所を巡る芸備線モデルコースをご紹介しています。ぜひご覧ください。
芸備線再構築協議会の実証事業についてはこちらをご覧ください。

令和8年4月26・29日(日曜日・水曜日)に、地域のまちづくり団体が中心となり「芸備線Tojyoプロジェクト」と銘打ち、東城駅周辺でお出迎えイベントなどが開催されます。
令和7年7月27日に第1回目が実施され、これまでで10回以上開催されています。
現在運行されている臨時(増便)列車に合わせて、東城駅前の空きスペースにてミニコンサートや物販が行われます。
東城駅周辺には、かつての中国路の要衝、物流の中心として栄えた明治・大正・昭和の懐かしくも暖かいレトロな街並みが残っており、国の有形文化財に登録されている三楽荘・ヤマモトロックマシンや、酒蔵、銘菓、壁画アート、交流施設「えびす」・「おもしろ荘」など、見所がたくさんあります。
臨時列車に乗ってお出かけを検討をされている方、是非一度東城駅にお立ち寄りいただき、駅弁を食べながら東城の街並みを楽しんでみてはいかかでしょうか。
【開催情報】
ミニコンサート 14時00分~14時30分
ワークショップ 10時30分~15時30分 ※29日(日曜日)のみ

令和8年4月25日(土曜日)から「全国の駅舎」&「芸備線沿線駅舎」をテーマにした写真展が開催されます。
なかなか見ることができない歴史と風情あふれる近代建築の魅力を、ご覧いただけます。
是非、この機会に足をお運びください。
【開催情報】チラシ (PDFファイル)(346KB)
大変ご好評をいただいております広島~三次・庄原間の高速バスと芸備線の乗車券がセットになった企画乗車券が令和8年度(2026年度)も販売します。
「どっちも割きっぷ(三次~広島間)」では、この度、新たな一歩として、従来の紙きっぷでの販売に加えて、広島電鉄株式会社が提供するデジタルチケットサービス『Mobiry Travel』、西日本旅客鉄道株式会社が提供する観光ナビサービス『tabiwa by Wester』での発売されます。
通常料金よりお安く、ご利用しやすくなった大変お得な企画乗車券です。
おでかけ・帰省・お仕事など様々な用途にぜひご活用ください。
購入方法はこちら
(当事業は三次市・庄原市の支援により実施しています)
芸備線に乗ってお出かけしたい、県北を見て回りたいとお思いの方へ、おススメの観光ルートやスポットをご紹介します。
【日帰り】期間限定!芸備線の増便列車&無料シャトルバスで行く自然満喫の旅 【広島の観光・旅行情報サイト Dive! Hiroshima】
各地域の観光スポットやツアー、イベントについて、詳しく知りたい方はこちら!
庄原市芸備線・木次線利用促進協議会の公式サイトでは、庄原市沿線の各駅の紹介や駅周辺のポイント、芸備線の歴史から乗り方まで、詳しく紹介しています。
【三次市】三次市ひとり旅 ~芸備線に乗って~Train Trip JR Geibi Line for Miyoshi(Youtube)
【広島県】「マスパンと!広島芸備線の旅」
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