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核軍縮等に関する「ひろしまレポート2026年版」の発表
令和8(2026)年3月、へいわ創造機構ひろしま(HOPe)は「ひろしまレポート2026年版」を発行しました。
広島県及びへいわ創造機構ひろしま(HOPe)は、「国際平和拠点ひろしま構想」の具体化のための取組のひとつとして、政策決定者、専門家及び市民社会における核兵器問題への議論を喚起し、核兵器のない世界に向けた様々な動きを後押しすることを目的として、平成24(2012)年度から「ひろしまレポート作成事業」を実施しています。
本事業では、公益財団法人日本国際問題研究所に委託し、各国の核軍縮・核不拡散・核セキュリティへの取組の現状を調査・分析し、「ひろしまレポート」としてまとめ、毎年発行しています。
本書を国内外に発信し、核兵器問題への各国の取組状況を広く示すことで国際社会における核兵器廃絶のプロセスを着実に前に進めるための機運醸成を行うことを目指しています。
ひろしまレポート2026年版
推薦文
フアン・マヌエル・サントス:The Elders会長、元コロンビア大統領
人類は今、重大な危機に直面しています。指導者たちは、我々が直面する存亡の危機に対処するために必要な勇気あるリーダーシップを発揮できていません。『ひろしまレポート』は、核兵器が常に人類に及ぼしている危険を思い起させる重要な資料であり、より安全な未来に向けて進むために必要な道筋を示しています。
ヘレン・クラーク:元ニュージーランド首相、元国際連合開発計画総裁
原爆投下から80年を経た今も、広島は核兵器の恐ろしさを強く想起させる存在であるとともに、世界の平和と軍縮を推進する希望の光であり続けています。2025年5月に訪問できたことを光栄に思うとともに、今年の『ひろしまレポート』を歓迎します。本報告書は、核兵器がもたらす存亡危機の高まり、そして軍縮に向けた進展を再活性化させるための緊急かつ国際的な取組の必要性を明確に示しています。
ひろしまレポート2026年版小冊子「核兵器を巡る世界の現状を知っていますか?」について、詳細はこちらから
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