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【申込受付終了しました】「認知症を知る講演会」を開催します!

印刷用ページを表示する掲載日2026年4月17日

本講演会は、定員(300名)の上限に達しましたので、申込受付を終了しました。(令和8年5月12日17時30分現在)
入れ違いで、メールまたはFAXにてお申込いただき、受付を完了できなかった方には、こちらからご連絡いたします。
(5月12日までにメールまたはFAXでお申込いただき、受付完了済の方については、ご連絡を差し上げません。)
たくさんのお申込をいただき、ありがとうございました。

 

​認知症に関する正しい理解を深めるため、講演会を開催します。
脳科学者であり、認知症の母と向き合った経験を持つ恩蔵 絢子(おんぞう あやこ)さん、
39歳で若年性認知症と診断され、認知症本人大使「希望大使」として活躍される丹野 智文(たんの ともふみ)さんを講師としてお招きします。

「脳科学から見た認知症とは?」「認知症の人が自分らしく暮らすためには?」お二人から学びましょう。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお申込ください!

認知症を知る講演会 ~“その人らしさ”はなくならない~ 

開催概要

 
◆日 時 令和8年6月8日(月曜日)13時30分~16時​(開場:13時)
◆場 所 広島県医師会館ホール(広島市東区二葉の里三丁目2番3号)​
・広島駅新幹線口から徒歩約5分
・専用の駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
◆対 象 どなたでも(定員300名・要事前申込)
◆参加費 無料(※要事前参加申込)
◆主 催 広島県健康福祉局地域共生社会推進課
◆テーマ 認知症を知る講演会 ~“その人らしさ”はなくならない~
 ◆内 容  13時30分 開会
13時35分~14時35分  講演:「新しい認知症観~脳科学から見た認知症~」
講師:恩蔵 絢子(おんぞう あやこ)
(脳科学者・東京大学大学院総合文化研究科特任研究員)
14時35分~15時05分 講演:「認知症とともに生きる」
講師:丹野 智文(たんの ともふみ)
(認知症当事者・認知症本人大使「希望大使」)
休憩
15時15分~16時00分 対談
登壇者:恩蔵 絢子・丹野 智文
進行:木田 裕子
(広島県若年性認知症支援コーディネーター)
16時00分 閉会

講師紹介

 
恩蔵 絢子(おんぞう あやこ)氏 丹野 智文(たんの ともふみ)氏
恩蔵絢子氏写真 丹野智文氏写真
脳科学者。東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。
神奈川県在住。
同居する母親が2015年、65歳でアルツハイマー型認知症と診断され、娘としての立場と、脳科学者としての視点を交えて認知症を考察し、情報を発信している。
2023年にはNHKスペシャル『認知症の母と脳科学者の私』に出演した。
著書に『脳科学者の母が、認知症になる』(河出書房新社)など。
認知症本人大使「希望大使」。
宮城県在住。
自動車販売会社に勤務していた2013年、39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断される。
現在も同社に勤めながら、認知症当事者が元気になるための企画、仕組みづくりに取り組む。
2023年には自身の半生を描いた映画『オレンジ・ランプ』が公開された。
著書に『認知症の私から見える世界』(講談社)など。

参加申込

定員(300名)の上限に達しましたので、申込受付は終了しました。

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