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人事委員会ブログ(令和8年分)

印刷用ページを表示する掲載日2026年2月27日

 

令和8年

人事委員会ブログでは、採用試験情報はもちろん、広島県庁のことや採用試験担当職員の日常などをゆる~~く発信していきます♪試験勉強の息抜きに、ぜひご覧ください!

2月27日(金)入庁前のイメージとのギャップについて

皆さん、こんにちは!
入庁3年目人事委員会ブログ担当者です。

今回のブログは、採用説明会で、皆さんからとてもよくいただく質問、
「広島県職員となって、入庁前のイメージとのギャップはありますか?」
についてお話したいと思います。

公務員というと、「堅そう」「安定してそう」「異動が多そう」など、
さまざまなイメージがあるのではないでしょうか。

見えにくい部分も多いからこそ、不安に感じることもあると思います。
私自身が感じたギャップについて、2点ご紹介します!

➀想像以上に「人」との関わりがある仕事
入庁前は県庁の仕事は制度や文書と向き合う仕事が多いのかなと、漠然としたイメージがありました。
しかし、実際は、想像以上に、「人」と向き合うことが多いと感じています!
上司や先輩に相談しながら事業を進めたり、他部署と何度も調整を重ねたり、採用説明会等で受験者の皆さんの不安や期待を直接聞かせてもらったり😊
日々の仕事においても、資料を作成し、部署内で共有し、他の職員にも確認してもらう(起案といいます)など、協力のもと行う仕事も多いです。
だからこそ、何を行うかと同じくらい、誰と働くかという部分も大事だなと感じています。
困ったときに相談でき、改善点などはしっかりとアドバイスしてもらえる環境、そんな温かい職場で働けていることに日々感謝しています🌿

➁想像以上に「挑戦」させてもらえる環境
もう一つは、思っていた以上に早い段階から、責任のある業務を任せてもらえることです。
最初は、私で大丈夫かな…と不安に思う日や、うまくいかず落ち込んだりした日もあります。
でもその度に支えてくださる上司や先輩がいます!
県庁では、上司と1対1で対話できる1on1ミーティングも定期的に実施されています。
行き詰まったときに相談しやすい環境があるのも心強いです。
さまざまな仕事を学ぶ中で、経験を積むことができ、壁を乗り越えた先には、あの時よりも成長できたかなと思える自分がいます。
そして、その仕事が広島県の未来の一部に繋がっている。そう思える瞬間があることは何にも代えがたいやりがいだと思います。

主に職場の風土についてご紹介しましたが、「公務員=安定」というイメージを持たれることもあります。
安定の感じ方は、人それぞれですが、私の周りの職員からも、「働き方の柔軟さは良い意味でギャップだった」という声を聞きます💬
部署によって繁忙期等が異なりますが、基本的には自分の都合に合わせて休暇を取得できます。
夏期休暇や結婚休暇、家族看護等休暇など各種休暇も整っていますので、仕事もプライベートも充実させたいという方にとってはぴったりの職場なのではないかと思います。
広島県庁で働くことについて、少しでも関心を持っていただけましたら、ぜひ令和8年度職員採用試験の受験をご検討ください。
令和8年度の試験日程はこちら

また、3月1日(日)には、各種試験の公募開始に伴う受験案内、採用パンフレットの公表を予定していますので、そちらもぜひHPでチェックしてみてください✨
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。


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