平成18年10月5日(木曜日) 10時00分~16時30分
広島市まちづくり市民交流プラザ
・平成18年度「児童生徒の心に響く道徳教育推進事業及び伝え合う力を養う調査研究事業(文部科学省委嘱)」指定校の校長及び道徳担当教諭
・平成18年度「豊かな心を育てる地域推進事業(文部科学省委嘱)」指定地域の市教育委員会道徳担当指導主事等及び地域連携推進協議会の会長が推薦する実務担当教諭
・広島県道徳教育推進校(平成14,15,16,17年度広島県道徳教育実践研究指定校)
・広島県教育委員会関係者及び指定校を管轄する市町教育委員会の道徳担当指導主事等
その他道徳教育を推進する上で必要な者 約100名
文部科学省委嘱事業道徳教育関係指定校及び指定地域の研究推進状況や研究推進における成果や課題等を持参資料をもとに交流・協議した。
学校名をクリックすると,発表資料を見ることができます。
「心に響く道徳の時間を目指して」と題して,小学校部会,中・高等学校部会に分かれて実践発表を行う。
・北広島町立本地小学校(PDF2.11MB) 新川 靖 教諭 ・庄原市立東小学校(PDF1.66MB) 出口 靖 教諭
・廿日市市立大野東中学校(PDF2906.4KB) 村本 勝彦 教諭 ・呉市立吉浦中学校(PDF1.47MB) 平田 洋一 教諭
→講演資料へ(PDF1.72MB)
香川大学教授 七條 正典 先生
「今,求められている道徳教育」
・郷土を愛すること
(「連携」重視の視点)
(1)全教職員で取り組む
(2)保護者を巻き込む
(3)地域の人々と共に取り組む
(「自学」と「共学」の視点)
(1)学習の出発点
(2)交流
(3)振り返り
(内容の学び→資質能力の育成)
(1)表現の場と方法の工夫
(2)伝え合う力の育成
(3)共感性・役割取得能力
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