
【切断すきこみ爪(ソルガム)】 【左:切断すきこみ爪、右:フレールモア+従来爪】
西部農業技術指導所は、安芸の山里農園はなあふ(代表:森昭暢氏)において緑肥の『切断すきこみ爪』の効果実証をしています。
緑肥は、土壌の物理性改善や養分供給、病害虫の抑制などを目的に利用されていますが、効果を発揮するためには大きく育てた植物体を切断してすき込む必要があり、複数の機械装備と多大な労力がかかります。そこで、株式会社太陽(本社:高知県)が新たに開発した切断とすき込みを同時に行うことができるトラクター用の『切断すきこみ爪』の費用対効果を検証します。
6月17日にエンバク、7月9日にソルガム、7月23日にセスバニアのすき込み実証を行いました。今後、結果をとりまとめ、緑肥の普及拡大に向けて広く周知していきます。
(西部農業技術指導所)
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