【CODテスト実習のようす】 【CODテストの結果】
10月19日、西部・東部・北部の普及指導員20人が、土壌中の可給態窒素(地力窒素)の量を簡易・迅速に推定できる技術を学びました。地力窒素とは、土壌からゆっくりと作物に供給される窒素のことです。研修では、化学的酸素要求量(COD)テストによる地力窒素の測定方法等を座学と実習で学びました。土壌中の窒素量を正しく測れば、必要な量だけ肥料を施せるため、肥料代の節約になり、環境への負担が減らせます。参加した普及指導員は、現場での測定技術を身につけ、今後の普及活動に活かしていきます。
(西部農業技術指導所)
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