活動報告
令和8年10月1日 「広島の酒米」応援プロジェクトに参加しました。
広島県酒造組合主催のアリスガーデン(広島市中区)で行われた「広島の酒米」応援プロジェクトにて、センター長がパネルディスカッションの進行役を務めました。
酒米農家代表として田中会長(高宮町、高宮酒米部会)と、蔵元代表として小野社長兼杜氏(北広島町、小野酒造株式会社)が登壇し、酒米栽培及び酒造りの仕事に対する喜びや苦労について、「喜」「怒」「哀」「楽」で説明していただきました。

令和8年9月23日 第4回early autumn SAKE festa!2026で明魂の先行有料試飲を行いました。
秋の日本酒を堪能できるイベント「第4回early autumn SAKE festa!2026」にて、今年発売予定の明魂の先行有料試飲を行いました。
ステージにて、センターの酒造企業への支援や今年販売の明魂について紹介しました。
また、出展していた飲食店の料理と酒造会社の酒のペアリングを実施し、講評を行いました。

【関連情報】
試験醸造酒「明魂」の販売
第4回early autumn SAKE festa!2026のイベント案内
令和8年6月19日 広島県食品工業協会総会で、研究成果を紹介しました。
広島県食品工業協会令和8年度通常総会終了後、ミニ講演として、研究成果の技術移転に向けた技術紹介及び試食会を実施しました。
「素材の特徴を活かした糖漬・乾燥加工技術」と「煮崩れしない・退色しない野菜・果実の加熱劣化抑制技術」について紹介しました。
【研究関連情報】
素材感のある糖漬野菜・果実加工技術の開発 (PDFファイル)(929KB)
皮ごと美味しく食べられるカンキツ加工技術の開発 (PDFファイル)(862KB)
特許:食品加工素材の製造方法及び加工食品の製造方法(特許第7329888号)
特許:柑橘類加工素材の製造方法および柑橘類加工素材(特許第7137878号)
特許の内容は、広島県立総合技術研究所の知的財産のサイトからご確認ください。
「食品製造に関する特許」に掲載しています。こちらをクリックしてください。
(広島県立総合技術研究所の知的財産のサイト)
令和8年5月22日 IWC2026「SAKE部門」受賞発表会で酒米や酵母の研究について紹介しました。
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)「SAKE部門」審査会は、日本国内外で行われる審査会として、最大かつ最も影響のあるイベントの一つとされています。審査会は、令和8年5月18日から5月21日まで東広島市で行われました。
このIWC「SAKE部門」の受賞発表会が令和8年5月22日に開催され、ランチ時に横田知事につづき、センター長が「広島の酒の美味しさのひみつ」と題して、広島の酒の歴史、高温登熟耐性を持つ酒造好適米『萌えいぶき』や貯蔵劣化臭生成抑制酵母について紹介しました。
関連情報:IWC2026 SAKE部門審査会 ひろしま 特設サイト
【研究関連情報】
高温登熟耐性をもつ酒造好適米『萌えいぶき』について
貯蔵劣化臭生成抑制酵母について
このページに関連する情報
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