令和7年における不当労働行為事件の審査の実施状況は、次のとおりです。
| 取扱件数 |
|
|
|||
|---|---|---|---|---|---|
| 前年繰越 A |
新規申立 B |
計 C (A+B) |
|||
| 令和7年 | 3件 | 4件 | 7件 | 1件 | 6件 |
| (参考) 令和6年 |
1件 | 4件 | 5件 | 2件 | 3件 |
広島県労働委員会では、当委員会における事件全体についての審査期間の目標を1年と定めています。
次表のとおり、令和7年に終結した事件1件は、命令で終結しており、平均処理日数は362日となっています。
| 命令・決定 | 和解・取下げ |
終結事件 全体 |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 和解 | 取下げ | 計 | ||||
| 令和7年 | 件数 | 1件 | ― | ― | ― | 1件 |
| 処理日数 | 362日 | ― | ― | ― | 362日 | |
|
件数 | ― | 1件 | 1件 | 2件 | 2件 |
| 処理日数 | ― | 404日 | 97日 | 250.5日※ | 250.5日※ | |
※の箇所は、平均処理日数(各事件の処理日数の合計/件数)