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広島県学びの基盤に関する調査

広島県学びの基盤に関する調査

 小学校低学年段階における学習のつまずきの要因等を把握するため,「広島県学びの基盤に関する調査」を活用しています。この調査は,慶應義塾大学教授今井むつみ先生をはじめとする有識者の方々の御指導をいただきながら開発した調査です。教科学力の基盤となると考えられる「言葉,語彙」,「数,形,量」,「思考力,推論力」等に関する調査を行い,一般の学力調査では見取れない児童のつまずきを把握し,当該児童の支援に生かします。各校でダウンロードして,実態把握に御活用ください。
 なお,第2学年の児童を調査対象としておりますが,その他の学年においても児童の実態把握に活用することができるよう開発しております。
 調査問題については,著作権の関係上,学校外での使用,配付,本文等のホームページへの掲載は行わないでください。研究発表等での利用については個別に義務教育指導課に御相談ください。
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