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令和8年度連続講座チラシ (PDFファイル)(4.18MB)
1 趣旨
頼山陽をはじめとする近世の文人や近代の書画家の多くの作品は、掛軸に仕立てられて床の間に飾られ、暮らしを彩ってきました。
本講座では、書画を中心とした作品を鑑賞し、対話を行いながら、作品の背景や鑑賞の勘所について学ぶとともに、「作品を読む」ということにもアプローチしていきます。
今年度も頼山陽の書作品について、様々な角度から多様な楽しみ方を共有できればと思います。
2 主催
頼山陽史跡資料館(広島県立歴史博物館分館)
3 講座の日程・内容・講師など
| 日時 | 題目 | 講師 |
|---|---|---|
| 第1回:5月2日(土) |
頼山陽書の楽しみ方(1) |
当館学芸員 |
| 第2回:6月20日(土) |
頼山陽書の楽しみ方(2) |
当館学芸員 |
|
第3回:11月7日(土) |
頼山陽書の楽しみ方(3) | 当館学芸員 |
| 第4回:2月 13日(土) |
頼山陽書の楽しみ方(4) |
当館学芸員 |
4 会場
広島市中区袋町5-15
頼山陽史跡資料館 茶室
5 時間
午前10時30分~正午
6 定員
各回15名(要申込、先着順)
7 受講料
無料
8 申込先
頼山陽史跡資料館に、電話かFAXにてお申し込みください。
電話・FAX:(082)298-5051(FAXの場合、名前・希望回次・連絡先を記載してください。)