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令和8年度 企画展示

 
夏の企画展
見て楽しい!日本の城づくり
7月17日(金)~9月6日(日)

令和8年度 夏の企画展「見て楽しい!日本の城づくり」冠

展示の概要

城は日本が誇る文化遺産の一つで、観光スポットの定番としても人気を集めています。
なかでも、近世の城に見られる天守や御殿といった建築、石垣、堀の大迫力は、訪れる多くの人々を魅了しています。

今回、当館では、城をめぐる多彩なテーマの中から「城づくり」に注目した展覧会を企画しました。
近世の城がどのように築かれたのか、ビジュアルな歴史的資料や模型・イラストなどの作品によって、分かりやすく紹介します。

今年の夏はぜひ「お城の世界」へ!

令和8年度夏の企画展「見て楽しい!日本の城づくり!」フライヤー画像 
※ 画像をクリックすると拡大できます
フライヤー (PDF)

 

開館時間・休館日

▹開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)

▹休館日
・月曜日(7月20日は開館)
・7月21日(火)

 

入館料

・一般:1,000円(800円)
・大学生・高校生:500円(400円)
・中学生・小学生:350円(280円)

※( )内は、団体料金(20名以上)
※  未就学児・身体障害者手帳等をお持ちの方は、無料

 

関連行事

開催記念講演会・博物館大学

▹ 第1回
日時:8月1日(土)14:00​~15:30​
演題:近世日本の城づくりと城郭建築の特徴
講師:中村 泰朗さん (広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授)

▹ 第2回
日時:8月29日(土)14:00​~15:30
演題:御殿はなぜ美しく飾られたのか
講師:小粥 祐子さん (崇城大学工学部建築学科 准教授)

※ 会場:当館 地下講堂
※ 聴講無料

 

 

ワークショップ

※先着順・要事前申込
※定員に達した場合、電子申請システムで自動的に申込みを締切ります。
  ただし、キャンセル等が出た場合、申込期限内であれば電子申請システムの申込みが再開します。​
※参加無料(ワークショップに参加する場合は、当日の企画展の入館料が無料になります)

 

くさどっきー袴バージョン▹  お城のペーパークラフトを作ろう

 

日時:8月11日(火・祝)13:00~15:00
講師:備後福山築城隊
対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者の同伴が必要)
定員:10名(保護者を除く)
会場:当館研修室
申込受付期間:7月11日(土)~8月4日(火)
申込方法:電子申請システム

 

せんちゃん袴バージョン▹  オリジナルミニ屏風を作ろう

 

日時:8月23日(日)
         (1) 10:30~12:00
         (2) 13:30~15:00
講師:当館職員
対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者の同伴が必要)
​定員:各回10名(保護者を除く)
会場:当館研修室
申込受付期間:7月17日(金)~8月16日(日)
申込方法:電子申請システム

 

 展示解説会

▹7月26日(日)13:30~14:30
▹8月15日(土)13:30~14:30
▹9月5日(土)13:30~14:30
解説:当館学芸員
※ 入館料が必要・申込不要

 

主催

広島県立歴史博物館(ふくやま草戸千軒ミュージアム)

 

後援

福山市、福山市教育委員会、福山商工会議所、広島経済同友会福山支部、一般社団法人福山青年会議所、一般社団法人広島県観光連盟、中国新聞備後本社、山陽新聞社、NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、エフエムふくやま、尾道エフエム放送

 

 
春の展示【終了】
受け継がれる備後表
ー畳の歴史と今を探るー
4月17日(金)~6月14日(日)

令和8年度 春の展示「受け継がれる備後表」展冠バナー

展示の概要

 備後地方は、古くから い草の生産が盛んでした。
江戸時代以降は、この地域の い草を用いて作られる畳表は「備後表(びんごおもて)」と呼ばれ、最高級品として全国に知られていました。

この展示では、当館の所蔵資料を中心に、備後表の歴史を紹介します。
また、現在行われている備後表製作技術などの保存・継承活動もあわせて紹介します。

畳表の歴史をたどりながら、備後表の現在と「これから」について考えるきっかけとして、お誘いあわせのうえ、ぜひご来館ください。

 

令和8年度 春の展示「受け継がれる備後表」展フライヤー画像 令和8年度春の展示「受け継がれる備後表」ポスター画像
※ 画像をクリックすると拡大できます
フライヤー (PDF)    ポスター (PDF)

 

 

この資料に注目!せんちゃん画像 この資料に注目!

「中継表(なかつぎおもて)

中継表(来山淳平氏寄贈)の画像
(来山淳平氏寄贈 当館蔵)​

慶長年間(1596~1615)、沼隈郡(ぬまくまぐん)山南村(さんなむら)(現在の福山市沼隈町上山南・中山南・下山南地区)の長谷川新右衛門が考案したと伝えられているのが、「中継表」です。

「中継表」は、二本の い草を両端から通して中間でつなぐため、短い い草も畳表の材料として活用できます。
また、い草の太さが均一な中間部分のみが使えるため、品質の安定にもつながりました。
江戸時代には、沼隈郡内でこの「中継表」の製織技術が普及したことで、良質な畳表の大量生産が可能となりました。

上の画像は、「中継表」の裏面を撮影したものです。
中央から両端に向かって、鳥が翼を広げたように端から通した い草の先が残っています。
畳表に仕上げる際には、この部分はむしり取るので、無くなってしまいます。
仕上がった畳では見ることのできない、「中継表」の裏面をぜひとも間近でご覧ください!

 

開館時間・休館日

▹開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)

▹休館日
・月曜日(5月4日は開館)
・5月7日(木)

 

入館料

・一般:320円(250円)
・大学生:230円(180円)
・高校生まで及び65歳以上は無料

※( )内は、団体料金(20名以上)
※  未就学児・身体障害者手帳等をお持ちの方は、無料

 

関連行事

開催記念講演会・博物館大学

▹ 第1回
日時:5月9日(土)14:00~15:30
演題:畳表と花ござ    心おどる い草織物の世界
講師:松井 今日子さん(岡山県立博物館学芸員)

▹ 第2回
日時:5月23日(土)14:00~15:30
演題:日本からイグサの畳が無くなる日
             ー備後地域と熊本産地、そして中国の現状からー
講師:佐藤 圭一さん(福山大学工学部建築学科 教授/備後表継承会 会長)

※ 会場:当館 地下講堂
※ 聴講無料

 

 

 ワークショップ

※先着順・要事前申込
※参加無料

 

せんちゃんい草を織るイラスト▹  おとな博物館教室 い草を織ろう

こども博物館教室「い草を織ろう」の作業中の画像
△こども博物館教室「い草を織ろう」の作業中の様子

日時:5月30日(土)10:00~15:00
(作業時間4時間程度、お昼休憩は12:00~13:00)
講師:岡本祐子さん
対象:高校生以上
定員:14名
会場:当館研修室
申込受付期間:4月17日(金)12:00~5月29日(金)17:00
申込方法:▽電子申請システム
「砂防出前講座砂防出前講座 (1) 11:00~」電子申請システムへのリンク ▶電子申請システム

 

せんちゃんい草を織るイラスト▹  い草の“コースター”を作ろう

こども博物館教室「い草のコースターを作ろう」の作業中の画像
△こども博物館教室「い草の“コースター”​を作ろう」の作業中の様子

日時:6月6日(土)
         (1) 10:00~11:30
         (2) 13:30~15:00
講師:当館職員
対象:小学生(要保護者同伴)
​定員:各回10名(保護者を除く)
会場:当館研修室
申込受付期間:4月17日(金)12:00~6月5日(金)17:00
申込方法:▽電子申請システム
「い草のコースターを作ろう (1) 10:30~」電子申請システムへのリンク ▶電子申請システム  (1) 10:00~
「い草のコースターを作ろう (2) 13:30~」電子申請システムへのリンク ▶電子申請システム (2)  13:30~

 

 展示解説会

▹4月26日(日)13:30~14:30
▹5月31日(日)13:30~14:30
解説:当館学芸員
※ 入館料が必要・申込不要

 

主催

広島県立歴史博物館(ふくやま草戸千軒ミュージアム)

 

後援

広島県藺業協会、備後表継承会、エフエムふくやま、尾道エフエム放送

令和8年度 企画展示スケジュール

春の展示【終了】
受け継がれる備後表
ー畳の歴史と今を探るー
4月17日(金)~6月14日(日)

 

夏の企画展
見て楽しい! 日本の城づくり
7月17日(金)~9月6日(日)

 

秋の企画展
大本山佛通寺展
10月9日(金)~11月29日(日)

 

早春の展示
高校・考古コレクション展
ー高校生がひらく郷土の歴史ー
1月15日(金)~3月14日(日)

 


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