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研究の目標等1 看護教育の充実に向けた教育内容を構築する。
(1)授業後のアンケートで「自ら目標を設定し、その達成に向けて計画的に取り組んでいる」の項目において、「よくあてはまる」と回答した生徒の割合が95%以上いる。
(2)「看護の本質を捉え、自律した学習者を育成する」について、公開研究授業及び研究協議を2回実施する。
2 看護実践能力の向上に対応した研修を行うことにより教員の資質向上を図る。
(1)外部講師を活用した研修会で習得した内容を活用したと答えた会員が100%以上いる。
研究の内容及び方法(1)看護教育の充実に向けた教育内容の構築
ア 「看護の本質を捉え、自律した学習者を育成する」 について、公開研究授業及び研究協議を計画的に年間2回実施する。
イ 学習者基点の深い学びを育成するため、デジタル機器等を活用した学習指導案の作成や教材開発を行う。
ウ 生徒の主体性を育成するための授業内容の工夫を行うことにより、看護実践能力の育成に繋がっているかどうかを調査・分析する。
(2)教員の資質向上に向けた研修
ア 看護実践能力に対応した研修会(看護師国家試験の動向等)を実施する。
イ 生徒の実態に応じた指導計画や指導法について検討する。
ウ 研修会等への参加者の研修報告により、県内への普及を図る。
具体的な研究活動1 教育研究大会
(1)第1回 教育研究会(総会)
ア 期日・場所:令和8年6月1日(月曜日)・広島県立広島皆実高等学校セミナールーム
イ 内容:
・令和7年度の成果・課題の報告及び令和8年度の年間計画の検討
・令和8年度 会則・会員・役員報告、事業計画・予算案、研究活動計画
2 研修会
(1)第1回研修会(予定)
ア 期日・場所:令和8年8月10日(月曜日)・広島県立広島皆実高等学校
イ 研修内容・演題:「看護師国家試験の動向について」さわ研究所 廣津 桂子 先生
(2)第2回研修会(予定)
ア 期日・場所:令和8年8月10日(月曜日)・広島県立広島皆実高等学校
イ 研修内容・演題:「看護実践力を育むための教育DX~デジタル技術を活用して、どのような変革を起こすのか~」
日本赤十字広島看護大学 川西 美佐 先生
3 看護研究
ア 研究期間:令和8年7月~令和9年1月
イ 内容:「看護の本質を捉え、自律した学習者を育成する」
4 公開研究授業
(1)第1回公開研究授業
ア 期日・場所:令和8年12月3日(木曜日)・広島県立広島皆実高等学校
イ 内容:
・教科等:成人看護(衛生看護科2年生)
・授業者:広島県立広島皆実高等学校教諭 柏原 祐子
(2)第2回 公開研究授業(予定)
ア 期日・場所:令和8年12月14日(月曜日)・広島県立広島皆実高等学校
イ 内容:
・科目:微生物(専攻科1年生)
・授業者:広島県立広島皆実高等学校教諭 伊藤 里奈
外部講師を活用した研修会を2回、公開研究授業を2回計画実施予定である。
第58回 全国看護高等学校研究協議会中国ブロック会 理事会・総会
期日・主管校:令和8年6月11日(木曜日)6月12日(金曜日)・清水ヶ丘高等学校
第56回 全国看護高等学校研究協議大会
期日・主管校:令和8年7月28日(火曜日)7月29日(水曜日)・岩手女子高等学校
学習指導案、実践報告書
(1)看護・基礎看護学習指導案(令和7年11月4日(火曜日)実施)
(2)看護・基礎看護実践報告書(令和7年11月4日(火曜日)実施)
(3)看護・基礎看護技術1学習指導案(令和7年12月16日(火曜日)実施)
(4)看護・基礎看護技術1実践報告書(令和7年12月16日(火曜日)実施)