【目次】
広島県がん医療ネットワークは、乳がん、肺がん、肝がん、大腸がん及び胃がんの、いわゆる「5大がん」について、検診から治療後の経過観察まで、切れ目のない適切ながん医療を提供することを目的として、一定の基準を満たす医療施設が参加し、連携しているネットワークです。

広島県では、5大がんそれぞれについて、医療ネットワークが構築されています。
下記の広島がんネットのページでは、がん種ごとに医療ネットワークを紹介し、地域(二次保健医療圏)や機能ごとに参加医療機関を検索することが可能です。
広島県がん医療ネットワークへの新規参加を希望する医療機関については、「医療機能調査票」による申請を随時受け付けています。
また、既参加施設において、必要な医療機能の変更等がありましたら、情報の更新を行いますので、以下の「医療機能調査票」をダウンロードして、必要事項を記載の上、ご提出ください。
広島県がん医療ネットワーク機能調査票 (Excelファイル)(65KB)
fukensui@pref.hiroshima.lg.jp(広島県健康福祉局健康づくり推進課)
※必ずメールでご提出ください。
【参考になるページ等】
広島県がん医療ネットワーク参加施設では、患者さんと医療者が診断から術後にいたるまでの経過等を記録し、情報を共有する「わたしの手帳」と、がん治療を行った病院と地域のかかりつけ医が協力して、専門的な治療と日常の診療・投薬などを役割分担しながら、治療経過を共有する「地域連携パス」の活用を推進しています。
全国の医療機関・薬局機能情報が集約された検索サイトです。お住まいの地域や医療機関の特長など、様々な条件から医療機関等を検索することが可能です。